• カンボジアの過去10年間の平均成長率は9.3%で、昭和の日本の高度成長時代を上回る成長率となっています。
    発展スピードは実に日本の4倍!
  • プノンペン市内の大学初任給は150ドル~200ドル(15,000円~20,000円)程度。専門職でも400ドル程度と非常に低い賃金での雇用が可能です。
  • 独立が認められて20数年と国家としても若く、過去の内紛により若年層が非常に多いのがカンボジアの特徴です。人口も増加傾向にあり、若い人たちの労働力がカンボジアの魅力でもあります。
  • カンボジアでは、土地の取得以外は外国人に対する規制がほとんどなく100%単独資本でビジネスができる。就労ビザは申請から数日で取れ、コストも非常に安いため気軽に働くこともできます。
  • コーラやビールは0.4ドル(40円)程度。ミネラルウォーターは0.1ドル~0.5ドル。フードコートではおおむね2ドル(200円)くらいで食事が可能です。
  • 過去のODAでの実績や技術力、国民性などにより、カンボジアでは非常に親日派が多く、中国企業や韓国企業の参入が目立つ中、日本企業の参入を熱望している状況です。
  • プノンペンではホテル・カフェ・レストラン・ショッピングセンターなどではWiFiがフリーで使えます。ノートパソコンややスマートフォンなどのデバイスの普及も急速に進んでいます。
  • 首都プノンペンでは英語が通じることが多い。日本と同じように中学校から英語教育が始まるが、英語力は日本人よりはるかに高くビジネスでは、英語が公用語となっています。
  • カンボジア全体では、月収400ドル(約4万円)以下の世帯が88%を占めているのが現状ですが、月収800~2000ドル(8万~20万)の世帯も増加しています。若い世代が多いので長期にわたる購買力の維持も見込めます。

  • 1.進出支援企業によるセミナー

    実際に進出の実務に携わる日系現地法人による「カンボジアの経済状況と進出の実務に関するセミナー」を開催します。
    よりリアルなカンボジアの進出がイメージできるセミナーです。
  • 2.日系資本企業と現地資本企業のベンチマーク

    視察用に用意された企業ではなく、コーディネーターが自ら交渉を行い、視察の承諾を得た、優良企業のベンチマーク視察を行います。
  • 3.プノンペン市内商業地と開発地域を視察

    首都プノンペン市内の商業地や急速に開発が進むエリアなどもご案内いたします。
  • 4.チャーターバス・通訳付き

    快適に移動していただくため、大型バスをチャーターいたしました。また専属のガイドと通訳が同行いたしますので、安心してご質問などいただけます。
  • 5.宿泊ホテルは4つ星以上・全食事付です

    皆様の安全と快適性を考慮し、宿泊するホテルは4つ星以上を選びました。視察期間は全て外国人向けの食事を用意しておりますので、食事に気を使われる方も安心してご参加いただけます。

開催趣旨 カンボジア王国への事業進出又は投資の可能性に触れるビジネス視察
開催日時 視察期間:2013年9月12日(木)~9月13日(金)
集合:9月11日(水)プノンペン市内指定ホテル  解散:9月14日(土)
定員 10名
参加締切日 2013年8月20日(火)
注意事項
  • 現地ホテル集合、現地ホテル解散となります。
  • ご自宅~日本国内空港間の交通費、日本~カンボジア国内間の航空券代、カンボジア空港~ホテル間の交通費は各自でご負担となります。
企画・主催 株式会社コネクトプラス

9月11日
(水)
午後 ホテルチェックイン <参加者各自フロントでチェックイン> プノンペン市内
ホテル宿泊
9月12日
(木)
ブレックファストオリエンテーション <ホテルミーティングルーム> プノンペン市内
ホテル宿泊
午前 プノンペン市内視察
(セントラルマーケット・バンケンコンエリア・リバーサイドエリア・ダイヤモンド島開発地区ほか)
カンボジア進出支援企業によるランチセミナー
午後 プノンペン市内 現地企業視察(2社)
夕食懇親会
9月13日
(金)
午前 プノンペン市内 現地企業視察(1社) プノンペン市内
ホテル宿泊
午後 プノンペン市内 現地企業視察(1社)
プノンペン市内孤児院訪問
レストランにて食事
9月14日
(日)
午前 ホテルチェックアウト

参加費用 118,000円(税込)
費用に含まれるもの:※費用に含まれるもの:ホテル宿泊代・バスチャーター費用・食事代・懇親会費用・通訳代・チップ

ご質問、お問い合わせなどはこちらよりご連絡ください。またお電話でも受け付けております。
電話受付時間:10:00~18:30(土日祝休み) TEL:03-6869-8167